今回は「名犬ビンゴ(シートン動物記)(著者:アーネスト・トンプソン・シートン)」という小説を評価レビューしていきます。
【あらすじ・内容】名犬ビンゴ(シートン動物記)、どんな話?
「名犬ビンゴ」とは、動物学者アーネスト・トンプソン・シートンが著した『シートン動物記』シリーズの物語の1つです。
シートン動物記は作者自身の体験に基づいて物語が構成されているため、ノンフィクション小説とも言える作品となっています。
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子犬の頃から飼っていた、ビンゴという犬がいた。
しかしある理由で、ビンゴは他の人の手に渡ってしまう。
そんなある冬の日、シートンは雪原で動物用の鉄罠に誤って両手足を挟まれ、極寒の中で身動きが取れなくなった。
凍死の恐怖とともに、飢えたコヨーテの群れが迫り、絶体絶命の危機が訪れた…
【口コミレビュー・感想】名犬ビンゴ(シートン動物記)
〝名犬ビンゴ〟
シートン動物記シリーズの1つを読んでみた。
「シートン動物記」というシリーズ自体、実はあまり知らなかった。
聞いたことなくはないが…ぐらいの感じ。
軽く調べてみると、今回レビューしている名犬ビンゴは、アニメ化などされているものの日本での知名度はあまり高くない(と思う)
ただなんとなくだが、シートン動物記というシリーズを大人になって目にしたので、試しに読んでみることにしたのだ。
作者曰く、この話は実話ということだが、この物語のように、本当にコヨーテに襲われた所にビンゴが助けに来たのだとしたら、もうそこらの犬とはレベルが違いすぎるくらい優秀。
だがやはり、このシーンは脚色だと疑われているらしい。
まぁ…そうかもしれないが、、その真偽はもうどうでもいいや。こういうのはね。
ちなみに名犬ビンゴの最後は、なんともいえない少し悲しい終わり方となっている。
名犬ビンゴ(シートン動物記)

















